ロレックス ホワイトダイヤルのエクスプローラーがクリスティーズ・ジュネーブに登場

ロレックスのスポーツウォッチファミリーのなかでは“弟分”といえる存在で、私にとって最初のロレックスだった。しかしオークションでレアなデイトナやサブ、GMTが高額で取引されるたびに、エクスプローラーはその話題から外れてしまうことが多い。だからこそ、クリスティーズ・ジュネーブの5月のカタログを開き、この時計を見つけたときには、すぐに取り上げるべきだと思った。これはきわめて希少な時計であり、なによりエクスプローラーである。

1958年製のこの時計は、よく見かける1016の前身となるRef.6610だ。ケースコンディションは素晴らしく、ラグも厚くてすべてがオリジナル…ホワイト文字盤を含めすべてがオリジナルである。そう、ホワイトだ。多くの人が知っているように、サブマリーナー、GMT、そしてエクスプローラーはすべて黒いダイヤルを持つ。しかし、そうでない時もある。時折きわめて珍しいホワイトダイヤルのスポーツウォッチが現れ、その際に“偽物だ”と主張する人もいれば、“これは素晴らしい”と称賛する人もいる。エリック・クーが正真正銘のホワイトダイヤル サブマリーナーを紹介してくれたことがある。また、パンナム(PAN-AM)の幹部がホワイトダイヤルの6542 GMTを受け取ったという噂もあるが、これは今も確認されていない(編注;2015年にはホワイトダイヤルの6542 GMTが発見されている。記事はこちらから)。

ロレックスの時計にまつわる疑念こそが、コレクションをやりがいのあるものにしている。ロレックスは決してホワイトダイヤルのエクスプローラーを製造したとは認めないが、多くの人は、どんなに希少であってもそれが事実だと信じている。そしてクリスティーズはこの時計が間違いなくオリジナルであることを証明するために、相当な努力をしたと断言している。そのためこの時計は超希少であり、魅力的な存在となっている。我々が実際にホワイトダイヤルのエクスプローラーを目にしたのはこれが初めてだった。クリスティーズ・ジュネーブでは、この希少な時計を1万スイスフランから1万5000スイスフラン(US記事は1万ドルから1万6000ドルで記載、当時の相場で約105万~165万円)のあいだで取り扱っている(編注;落札価格は17万1750スイスフラン、当時の相場で約1790万円)。

ロレックスがイエローゴールドで魅せる新作として、“セッティモ”ブレスレットを発表。

新たに開発された18Kイエローゴールド製のフルポリッシュ仕上げによる7連のセッティモブレスレットを初披露し、より一層ドレッシーな美観を確立した。ケース径39mm、厚さ9.5mm、サファイアのシースルーバックというスペックはそのままに、引き続き自社製Cal.7140を搭載している。

1908 Bracelet and watch
このセッティモブレスレットは、1908専用に設計されたものであり、オイスターやジュビリーといった既存のブレスレットを流用したものではない。7列の小さなリンクで構成され、すべてが高い可動性と鏡面仕上げを特徴としている。各リンクは柔軟性を確保しつつも、トルクや外力に対する剛性を維持するため、きわめて精密な公差で加工されている。ロレックススーパーコピー代引き 激安ブレスレットはクリーンで途切れのない美観を損なわぬよう、隠し仕様のクラウンクラスプで仕上げられ、さらにミドルケースへの接続に関しては特許出願中の特別なシステムが採用されている。

Black dial watch 1908
ダイヤルは、1908ならではのクリーンでクラシカルな意匠を踏襲し、ブラックとホワイトの2色が用意される。3・9・12時位置にはアプライドのアラビア数字が配され、そのほかのインデックスにはファセット仕上げのゴールド製アワーマーカーが配されている。6時位置には窪んだスモールセコンドが設けられている。針はブレゲスタイルの時針とソードスタイルの分針を組み合わせたもので、ダイヤモンドの切削加工によってカットおよびポリッシュされ、鏡面のような反射を実現。夜光塗料を用いずとも低照度下での視認性を高めている。

Rolex 1908 watch
我々の考え
“ドレスウォッチ回帰”は時計愛好家たちのあいだで軽々しく繰り返されがちな決まり文句のようにも感じられる。ただ1908コレクションを通じて、ロレックスがドレッシーな方向に歩みを進めているのは確かなようだ。新たなブレスレットが、現在ヴィンテージ市場で注目を集めている彫刻的かつデザイン重視のトレンドに向けた意図的な一手かと言えば、そこまでは断言できない。ただ確実に言えるのは7つのリンクが優美に連なる“セッティモ”によって、1908はジュエリーに近い存在へと昇華しているということだ。そして同時に、ロレックスをスリムでラグジュアリーなドレスウォッチの、さらに一段上のステージへと押し上げてもいる。

基本情報
ブランド: ロレックス(Rolex)
モデル名: パーペチュアル 1908(パーペチュアル 1908)
型番: 52508

直径: 39mm
厚さ: 9.5mm
ケース素材: 18Kイエローゴールド
文字盤: ホワイトまたはブラック
インデックス: アプライド
防水性能: 50m
ストラップ/ブレスレット: 7連リンクの18KYGセッティモブレスレット

Rolex 1908 Movement pic
ムーブメント情報
キャリバー: 7140
機能: 時・分表示、スモールセコンド(ストップセコンド機能)
パワーリザーブ: 約66時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時
追加情報: 特許形状のシリコン製シロキシ・ヘアスプリング、高性能パラフレックス ショック・アブソーバ

ロレックス人気モデルの相場を追う!ディープシー 136660 ディープシーチャレンジ 126067が新登場。

この組み合わせで相場をチェックするのは今回初めて。

前回は旧ディープシー126660でしたので比較できません。

136660 Dブルー

ロレックススーパーコピーn級品代引き 優良店まずはディープシー 136660 Dブルー。

9月に価格改定があり、現在の国内定価は1,892,000円。

44mmのディープシーも3代目となり、ビヨ~ンと伸びる折り畳み式のエクステンションパーツが無くなりました。

裏蓋にRLXチタニウムの刻印が入るようになっています。

200グラムもあり、日常的に着用するにはかなりマッチョさんかラバーストラップに変更するなどの工夫が必要。

私のような細腕オジサンにはちょっと厳しいですね。

価格コムの相場を見ますと現在は250万円ちかく。

なかなかのプレミアム価格です。

デビューから1年経ち、だいぶ安定してきていますね。

文字盤は格好良いし、美しいのは間違いありません。

個人的にはディープシーは大きくてブ厚過ぎて重いので長く着けるのは罰ゲームの様だと感じましたが、通勤時だけとか休日だけなら意外に大丈夫でインパクトもあるし着けてて満足感があるのかも知れませんね。

136660 ブラック

2モデル目は、ブラックカラーのディープシー 136660です。

Dブルーより少しだけお安く、現在の国内定価は1,851,300円。

文字盤以外のスペックの違いはありません。

シードゥエラー43同様にキャリバー3235を搭載しております、ケース径は1mm大きいだけですが厚みもありインパクトはかなり違います。

モンスタースペック、3900m/12800フィート防水。男のロマン的な数字ですね。

細腕オジサンには罰ゲームの様なモデルですのでオンラインショップで買う方は先にどこかで試着された方が良いですよ。

価格コムから新品未使用最安掲載価格は約200万円。

Dブルーとけっこう異なります。

こちらもグラフを見ますと、かなり落ち着いている印象です。

国内定価が185万円まで上がってきましたので、価格差が非常に少なくなりました。

正規店でディープシーをメインに探されれば買える可能性は高そうですね。

126067 ディープシーチャレンジ

最後は、50mmのモンスターウォッチ RLXチタンケース ディープシー チャレンジ 126067です。

現在の国内定価は 3,402,300円。

ディープシーの3倍近い防水性能を誇るディープシーチャレンジは、11,000m/36,090フィート防水(ディープシーは3,900m/12,800フィート防水)です。

とんでもなく大きいですね。

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着けるのがメインじゃないみたいな腕時計・・・ディスプレイ用?

ドーン!

細腕オジサンには、こんな感じになっちゃいます。

なんだかんだで250グラムもありますのでチタンだからと言って過信?してはいけません。

それにしてもセカンドマーケットでも、あまり見かけませんね。

価格コムから、新品未使用最安掲載価格は658万円。

え?

658万円?

国内定価の2倍ちかいじゃありませんか・・・

グラフを見てみると・・・今年の3月末からドーンと上がり始め、ご祝儀価格を5月には超えていき、ピーク時には700万円近かったんですね。

なんで?

Chrono24でもやはり高い。

着けてる人は居ないけど高い。

何ででしょう?

単純に生産数が少ないのは理由としてわかりますが・・・

コンセプトモデルで今後も数は絞るでしょうし、皆さん投資用に買ってるのかしら?

フルチタンなら新型ヨットマスター42の方が良さげですしね。

不思議です。

まとめ

いかがでしょうか?

「2023年9月 ロレックス人気モデルの相場を追う!ディープシー 136660 ディープシーチャレンジ 126067」でした。

あんまり人気ないので一括りにまとめちゃいましたけど、それでも需要のない情報だったりしますかね?

良いんです、記録なので。

しかしディープシーチャレンジの値動きが気になる。

どれだけ生産数少ないのか・・・?

着けてる方、皆さんの周りにいらっしゃいますか?

オーバースペックはロマンなんだろうね。

大きくて重いので私には無理ですけどタフな方はいっちゃってください。

それではまた!

ロレックス 128238 デイデイト36 “ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団” グラン・フー・エナメル文字盤が新登場。

ロレックスは、世界で最も権威のあるオーケストラのひとつであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との15年にわたるコラボレーションを記念して、特別な36mmデイデイトを発表しました。産業と芸術が融合したこの限定モデルは、ミッドセンチュリー期のモダンアートを彷彿とさせ、オーケストラの輝かしい歴史を反映した、ヴァイオリンのモチーフを描いたユニークなシャンルベ・グラン・フー・エナメルの文字盤が特徴です。18Kイエローゴールドにハーモニーを象徴するグリーンの装飾が施されたこの極上の時計は、ロレックスとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が共有する卓越と伝統の理念を反映しています。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の有名なニューイヤーコンサートで発表されたこの希少なモデルは、ごく限られた数量しか入手できません。

ロレックススーパーコピー代引き 激安サイト毎年恒例のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤー・コンサートでお披露目されたとかされてないとか。そう言えばウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の唯一のスポンサーがロレックスですね。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との15年の友情を祝して素晴らしい文字盤の特別なデイデイトが生まれました。

いや~これは傑作。音楽好きの方にも刺さるデザイン。

一部の楽団員さんや特別な顧客にしか届かない超希少モデル。

仕様は昨年発表されたシャンルヴェ エナメルを使用した特別なデイデイト36(絵文字パズル)と同じでしょう。

60,000ドル程度の価格のはずですが、あまりにも希少の為4000万円もの値が付くことも。

ヴァイオリン文字盤は、コーポレートカラーのグリーンを使用し、色味の違う3種のグリーンカラーですかね、エナメルですよ、美しいですね。

しかし最近のロレックスは「限定モデル・記念モデル」をちょこちょこ作りますね。今まであまり無かったのでル・マンと言い、驚きの連続です。

luxewatchesさんから画像をお借りしてきましたが、公式の資料もあるんですね。文章的にニューヨーク・タイムズ紙に掲載されていたのかな。

ふむふむ・・・DeepLで翻訳してみましょう。

TIME FOR MUSIC
音楽の時間
オイスター・パーペチュアル・デイデイト36の特別な新バージョンが、普遍的な音楽へのオマージュを捧げる
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを記念して。

デイデイト36
ロレックスにとって、時計を常に革新し続けるだけでは十分ではありません。ロレックスは、最高級の品質を誇るタイムピースの製造における成功を、芸術における卓越性を促進するためのインスピレーションとして捉えています。そして今、この世界的な文化へのコミットメントは、特に新年のお祝いの時期に音楽の素晴らしさを呼び起こすユニークな文字盤を持つ、特別なオイスター・パーペチュアル・デイデイト36の誕生によって象徴されています。
50年以上にわたり、オイスター・ブランドは一流のアーティストや文化機関との長期的なパートナーシップを育んできました。これらの関係は現在、音楽、映画、建築、ロレックスのメンタリング・プログラムなど幅広い芸術のポートフォリオであるパーペチュアル・アーツ・イニシアチブに引き継がれています。ロレックスは、世界最高の交響楽団のひとつであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のエクスクルーシヴ・パートナーであり また、同楽団の伝統的なニューイヤーコンサートの独占スポンサーでもあります。90カ国以上で数百万人に放送されるこのイベントは、シュトラウス・ファミリーの陽気な音楽で新年の幕開けを告げるものです。2024年1月1日にウィーンで開催されるこの毎年恒例のコンサートに合わせて、オイスター・パーペチュアル・デイデイト36に洗練された音楽的解釈を加えました。

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ヴァイオリンからインスパイア
1956年に発表された「デイ・デイト」は、12時位置に曜日表示、3時位置に日付表示を配した格調高いモデルです。18Kイエローゴールド製で、ヴァイオリンとそのヴォリュートを象った精巧な文字盤は、グラン・フー・エナメルのシャンルベ技法による装飾が施されています。イエローゴールドの地金に直接彫り込まれたヴァイオリンのデザインは、ブランドのシンボルカラーであるグリーンの濃淡で手作業で彩られています。他のデイデイトモデルと同様、この新作も時計製造技術の最先端を行くキャリバー3255を搭載し、曜日、日付、時、分、秒の表示を可能にしている。他のロレックスの時計同様、オイスターパーペチュアル デイデイト36は腕に装着したときの優れた性能を保証するスーパークロノメーター認定を受けています。

文化の永続
時計の文字盤に刻まれた「パーペチュアル」の文字に象徴されるように、ロレックスの卓越性の絶え間ない追求は、時計製造からパーペチュアル・アーツ・イニシアチブの傘下にある芸術と文化における数多くのパートナーシップに至るまで、ブランド活動のあらゆる側面を支えています。ロレックスは、メトロポリタン・オペラ座をはじめ、スカラ座、ロイヤル・オペラ・ハウス、パリ国立オペラ座などの主要なオペラハウスを含む、一流の音楽家、音楽祭、文化機関と幅広く提携しています。
イタリアのメゾ・ソプラノ歌手チェチーリア・バルトリ、ブルガリアのソプラノ歌手サーニャ・ヨンチェヴァ、ピアノ・ソリストのユジャ・ワンなど、多くのアーティストがブランドのテスティモニーを務めています。

音楽の継承
1世紀以上、ロレックスは時計製造のノウハウを世代から世代へと受け継いできました。ロレックスの世界文化へのコミットメントも同じ原則に基づいています。それは、才能ある未来の世代に芸術の卓越性と知識を伝えることであります。そして今、このデイデイト36の新しいミュージカル・バージョンに具現化されているのは、何世代にもわたるミュージシャンへのオマージュであり、魂を高揚させる創造性の力を称えるものです。

この記事はロレックスが作成したものであり、ニューヨーク・タイムズ紙のスタッフの取材・編集によるものではありません。

ヴァイオリンとそのヴォリュートをグリーンの色調で表現した18Kイエローゴールド製デイデイト36のエナメル文字盤は、クラシック音楽への鮮やかな賛辞を表しています。

まとめ

いかがでしょうか?

「【2024年新作】ロレックス 128238 デイデイト36 “ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団” グラン・フー・エナメル文字盤」でした。

おそらく一生見る機会が無いと思われるデイデイト36 ヴァイオリン・グリーンエナメル文字盤。サムネイル画像の方は試着ができたとのことで、購入はされてないそうですが、実機を手に取れただけでも幸せですね。私も一度見てみたいです。

このタイプが2024年の新作としてラインナップされるのか、これっきりのミュージカル・バージョンなのかは、まだわかりませんが、カラフルなエナメルで楽器コレクションができても面白いんじゃないでしょうか?

まぁ絵文字パズルの様に数の少ないレアモデルには違いないでしょうけど。

ロレックス Ref.52506 パーペチュアル1908 プラチナ950 アイスブルー ライスグレインが新登場。

ロレックススーパーコピー時計代引き今年はプラチナモデルが登場。

更にプラチナ専用カラーのアイスブルーダイアルが採用されライスグレインモチーフと言う細かな処理が施されています。

中央ではなく、スモセコから放射線状にねじれて広がっています。

持てばすぐにわかる事ですが、着けてると傍目じゃわかりにくいホワイトゴールドとの差があってアイスブルーは良いですね。

スケッチ画。

ロレックスは、昨年発売されたパーペチュアル 1908 の新しいバージョンを発表します。 2024 年には、この時計は 950 プラチナで装飾され、ギョーシェ模様の米粒モチーフを特徴とするアイスブルーの文字盤で装飾されています。このロゼットのようなデザインは、6 時位置のスモールセコンド カウンターから文字盤の表面全体に広がる立体的な繰り返しの幾何学模様が特徴です。ミニッツトラックは、ギョーシェ模様が施された縮れ模様のフィレソテーで囲まれています。

ギョーシェ彫り、またはエンジン ターニング (回転工具を使用して表面にパターンを彫刻する技術) によって作成された文字盤の導入により、ロレックスは、時計製造の古典的な芸術へのオマージュとして、パーペチュアル コレクションに設定したコースを追求しています。ブランドのノウハウとクリエイティビティが注ぎ込まれています。この特別な文字盤には、18 ct ゴールド バージョンと同じアラビア数字 3、9、12、同じファセットアワーマーカー、同じ針が付いています。提示された時計は、二重折りたたみクラスプであるデュアルクラスプを備えた茶色のアリゲーター レザー ストラップに取り付けられています。

1908 には、ロレックス コート ド ジュネーブで装飾されたブリッジとカットアウトのローターを備えた時計製造技術の最前線のムーブメント、キャリバー 7140 が搭載されています。キャリバー 7140 により、1908 は時と分だけでなくスモールセコンドも表示できるようになります。

すべてのロレックス ウォッチと同様、パーペチュアル 1908 は手首に優れた性能を発揮することを保証する最上級のクロノメーター認定を取得しています。

キャリバー 7140 にはパーペチュアル ローターによる自動巻きシステムが搭載されています。その香箱構造と脱進機の優れた効率のおかげで、このムーブメントのパワーリザーブは約 66 時間に延長されます。

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レザーストラップ
今回発表された新しい 1908 バージョンには、マットブラウンのアリゲーターレザーストラップが取り付けられています。このエレガントなストラップは、グリーンのカーフスキンの裏地と同系色のステッチが特徴です。プラチナ950製のデュアルフォールディングクラスプであるDualclaspが装備されています。慎重に設計された形状のおかげで、デュアルクラスプは常に手首の中心に収まります。

52506 アイスブルー

新作モデル
1908
39 mm、プラチナ、ポリッシュ仕上げ
リファレンス 52506
¥ 4,370,300

アイスブルーダイアル
他にはない特徴
アイスブルーダイアルにはライスグレイン モチーフのギョーシェ装飾が施されている。ロゼットのようなデザインは6時位置のスモールセコンドを出発点としてダイアル表面に広がっていく、反復する立体的な幾何学模様が特徴だ。ダイアル外周のミニッツトラックは、繊細な波型のギョーシェ装飾で縁取られている。切削工具を用いて表面に模様を彫る、ギョーシェ彫りまたはエンジン・ターニングと呼ばれる方法で生みだされたダイアルを採用することにより、ロレックスは伝統的な時計製造技術に自社のノウハウと創造性を注ぎ、伝統へのオマージュであるパーペチュアル コレクションの方向性を追求し続ける。この特別なダイアルは、18 ct ゴールドモデルと同じアラビア数字の3、9、12とファセット加工のアワーマーカー、針を備えている。

この特別なダイアルカラーを採用しているのは、デイデイト、コスモグラフ デイトナ、そしてパーペチュアル 1908のみである。

まとめ

いかがでしょうか?

「【2025年新作】ロレックス Ref.52506 パーペチュアル1908 プラチナ950 アイスブルー ライスグレイン」でした。

実機見てみたいですね。

1908がチェリーニを超えるドレスモデルとして皆さんに馴染むのかはまだわかりません。が、私はけっこう好きですけど、もうちょっと文字盤の文字を削除しても良かったかな?なんて思います。いっそ王冠も不要な気がしませんか?

1908はプレミアム価格がつくようなモデルではありませんが面白く魅力的です。今後ムーンフェイズやアニュアルカレンダーなんかが出てきたら更に盛り上がりそう。

皆さんはどう感じたでしょうか。